レッスン内容


 ○リズムトレーニング

 身体の準備とタイム感を身につけるためにメトロノームに合わせてでリズムをとります。

 慣れて来たら曲に合わせてリズムをとったりステップでリズムをとります。

 ○発声

 ロングトーンとインパクトと呼ばれる声をはじいて出す発声を基本にしたシンプルな発声です。

 基本動作を繰り返し行うことで身体に無理なくきちんとした発声を身につけていきます。

 ○発音

 日本語を正しく発音出来るように50音の発音を中心に基本の発音を繰り返して練習します。

 同時にしゃべる音域(中音域)の筋力やリズム感をつけていきます。

 ○読み

 発声や発音で身につけた声を応用する第一の段階です。最初は滑舌等のテキストを、

 次に短い物語等のテキストを読み進んでいきます。

 声を使う職業の人向けにはさまざまなテキストを用意してあります。

 読みに使う中音域は歌でいうAメロやBメロの音域で、歌う人にも大切なレッスンです。

 ○歌のレッスン     

 いわゆるレパートリー曲のレッスンです。曲は自由に選べますが(最初は日本語)

 時には速い曲、ゆっくりな曲のような選曲条件が入ることがあります。

 原曲を真似るのではなくその時の声と身体の状態で出来ることを最大限に生かすことを

 基本にしているので声の変化や成長に伴いレッスン方法も変化していきます。

 同じ曲でも半年後には声も身体も違うので歌も違った歌になる--が基本の考え方です。

 ○レッスンの基本

 人も声も身体も変化します。だから細かい技術を身につけるより、変化に対応出来る

 声の出し方や歌い方を念頭に置いて指導しています。

 声が変化すればしゃべり方や歌が変わり、心が変化すればしゃべり方も歌も変わります。

 身体は正直で素直です。

 もし変わらないとしたらそれは心と身体と声がつながっていないのかもしれません。

 まずはきちんとした声と身体をつくってみましょう。そして次はつなげる作業。

 レッスンはあくまで「どう歌いたいか、何を伝えたいか=何を表現したいか」を探し

 それを実現するのための手助けでありヒントです。

                                                                                            misuzu 

outano-kyoshitsu

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