© OUTANO KYOSHITSU

ESSAY

  変速エッセイ 14--- 2005/08/03


            「自由に歌う」ことへの道

 

 「心を解き放ち自由に歌う」。これは歌を歌う者にとって究極の目標です。

 でもなかなかたどり着く事が出来ない遠い「理想」になってしまいがちです。

 でももし現実にそれが出来るとしたら、これを読んでいるあなたはやろうとするのでしょうか?

 出来るようになる為にはいくつものハードルがあって、どうやっても越えられそうにありません。

 そんな時どうしますか?

 自分に問います。胸に手を当てて自分に迷いはない? 飛びたいか? 飛べるのか?

 そこで考えてよく立ち止まる原因になる事は「何故飛ぶのか?」を考えてしまうことです。

 不安や恐怖が頭をよぎります。でも「飛びたい」という気持や思いが打ち勝った時、

 心臓の鼓動はゆっくりになります。呼吸を整えて一気に飛びます。何度も何度も飛びます。

 時にはスタートラインに戻る時もあります。

 今自分がどの辺りにいるのかわからなくなる時もあるでしょう。

 同じハードルばかり失敗してしまうかもしれません。それでもあなたは歌いたいですか?

 もしそう思ったらぜひ私の教室へ来て共に「自由に歌う」道を進んで行きましょう。

                                                                                            misuzu

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