© OUTANO KYOSHITSU

ESSAY

  変速エッセイ 03 2003/10/20

            

            「どうしたいか」を持つ事、見せる事

 

 遅れに送れましたが発表会の準備が始まりました。

 出演者の数や曲も8割方決まってバックもほぼ決定!という所で集まった曲を聞いてみると…

 ということで、もう一度歌う曲を考え直す事になった人が何人か出てしまいました。

 さらに駆け込みで出演者が増えて予想以上の参加人数。

 駆け込みのたちは大変だけど頑張ろう!という事でこれからの1ヶ月間は発表会に集中です。

 何かと私個人が忙しくて準備が遅れていたのですがこれからスパート!

 (気持的にも時間的にも)でも発表会的には前回とは全く違ったものにするつもり。

 その違いが伝わればいいなと。ぜひお近くの方は聞きに来て下さいね。

 話は変わるのですがライブを見て(ちなみに昨日行って来ました)毎回思うのだけれど

 「どうしたいか」が外に見える事は重要だなと感じます。

 どうしたいかが見えるとこちらもどうしたらいいのかを考える事が出来ます。

 そういう私も昔は人によく同じ事を言われていたな。

 今は先生としてどうしたら変えられるかの具体的な方法を持つ事が出来たので

 どうしたいかが見えればなんとかしてあげられけれど

 昔はそれを持っていなかったのでよく大きな壁にぶつかっていました。

 何が出来ていないのかはわかっているけどどうにも出来ないという状況。

 それが具体的に変える方法をいくつも持った時に先生として一人前になった気がしました。

 逆に考えると歌う、演奏する側はまず「どうしたいか」を持つ事。

 見せる事が出来ると大きく先に進めます。たとえそれが間違った方向であったとしても。

 と、書きながらながらいつもなんだか指導的な発言になっている自分が怖い今日この頃でした。

 まあ何より発表会!がんばります!!!

                                                                                            misuzu

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