練習のヒント 1   <やり方は自由>  


  練習の基本は「反復=繰り返し」だけ。興味のある項目から始めましょう。 

  もちろん最初から順番に進むのも構いません。練習も毎日でなくてもOKです!

  迷ったときやうまく行かないときは別の練習をしても構いません。

  身体に覚えてもらうので出来るようになるのには時間がかかります。

  でも焦らないで下さい。そしてあきらめないこと。

  あきらめずに続ける為にはどうなりたいかが重要なポイントになってきます。

  好きだという気持ちや上手になりたいという意思が大切です。

  どんなものであれそういった支えが必要なのです。

  時には休んで心や身体を休めるのもいいかもしれません。

  練習に効果的なやり方はありません。

  自分の練習方法を自分で見つけることが一番の早道かもしれませんね。

  いろいろ試して惜しまず時間をかけて練習して下さい。

  そしていつか練習が楽しくなったとき新しい自分に出会えるかもしれません。

                                                                                            misuzu

  練習のヒント 2   <録音しましょう>  


  では現実にすぐ使えるヒントを。まずひとつは「練習を録音する」。

  こまめに録音するのでも週に1回でも構いません。練習を録音します。

  そして聴き比べるのです。耳が育つと変化もわかるようになってきます。

  このとき細かいことを聴きすぎないのがこつです。最初は前回と変化しているかどうか?

  今練習しているところがどう変化しているのかを聴くのです。

  あまり変わらないのであればもっとやってみる。やり過ぎなら押さえる。

  きちんと何を聴くのかを決めて聴くといつもと違って聞こえるものです。

  次に「他人に聴いてもらう」。

  評価を期待してではなく以前に聴いたときと変化があるかどうかがわかります。

  もし変化していたらそこはどこなのか質問してみるといいでしょう。

  自分一人ではなかなか変化に気づかないものです。

  ただ何を中心に聴くのかは人それぞれ違います。その点は考慮して話を聞きましょう。

                                                                                            misuzu

outano-kyoshitsu